LED電球をもっと安く売ってください。
長寿命且つ低消費電力のLED照明は、性能に優れている分、従来の蛍光灯や白熱電球よりも高価です。もし生協が価格を下げ赤字となってしまったら、LEDというよりもREDです。Rの発音同様、舌を巻かざるを得ません。何とぞご了承ください。
このところとても暑くて足が蒸れて臭いです。地球温暖化が進めば、私の足はくさやより大変なことになりそうです。どうしたらいいですか?
近年ではビジネスシューズや靴下等も、通気性に優れた製品が開発されているようです。ネクタイ非着用のみならず、これもまた実践的なクールビズ。お試しいただければ幸いです。ただし、晴れてニオイが解消され、嬉しいことに以前よりも周りに人が集まってきたなと感じたら、人の群れがもたらす蒸れにもご注意ください。
うちの娘たちはシャワーを出しっぱなしにして、髪を洗っています。温水を出しっぱなしにすると、ガスがもったいし、二酸化炭素がたくさん出るから、やめさせたいのですが、嫌われそうです。どのように、言えばいいか教えてください。(12歳双子の娘の父より)
年頃のお嬢さんの父としてのお気持ち、お察し申し上げます。
とは言え、シャワーの出しっぱなしによる水やガスの無駄使いを改めさせることは、一緒に住むご家族の、ひいては親の注意あってこそと存じます。口うるさくして嫌われるとしても、他の家で娘さんたちがシャワーを使う時に嫌われてしまわないよう、ここは厳格にご指導ください。色々大変かとは存じますが、思春期の間、娘さんたちのガス抜きはお母さんに一任してみてはいかがでしょうか。わだかまりも一定の期間を経て水に流れると思いますよ。
「クールビス」が定着して、会社や公共の施設の冷房温度は昔より高めになり、良いことだと思います。でも私が毎日乗る電車は何故か冷房が効きすぎで、乗客はみんな真夏も上着を着こんでいます。電車会社に直訴すべきでしょうか?
「暑い」「寒い」の感じ方は個人差があり、着地点を見出すのがなかなか難しいですよね。利用客の一意見として電車会社に伝えるのは全く問題ないかと存じますが、近年電車も「弱冷房」の車両設定があるものをよく見かけますので、利用する際の使い分けもまた重要かと思う次第です。 「クールビズ」は定着しましたが、考えてみれば、これも着用する本人に使い分けの選択権があるものです。
母が家電を全部エコ家電に買い換えました。
私のお小遣いもエコになりました(涙)
そうですか。小遣いまで、エコですか。
ただおそらく、ご本人のみならずご家族のみんなも平等にお小遣いが減っているのではないしょうか。こればかりは、えこひいきできないということでご理解ください。エコ家電は地球に優しいのみならず、電気代節約にも寄与することで、家計にも優しくなることと思われます。その折に増額の交渉をしてみてはいかがでしょうか。
エコバッグと彼女を持ちはじめて半年が経ちました。しかし未だに自分が地球に役に立っている実感と、彼女に愛されている実感が持てません。
今、地球の人口は、70億人に届かんとしているようです。その中の一人がエコ活動をして、顕著に効果が現れるというのは確かに難しいですよね。しかしその一人が、一人でも多くの人が地球を思いやることで、ゆっくりと好転するものなのではないでしょうか。
一方、彼女にとっての彼氏は、おそらくたった一人。逆もまたしかり。愛されている実感が持てない場合はより愛情を注ぎ、こちらはむしろ顕著な効果の現れを期待しましょう。
妙齢(ナイショ)の女子です。
15歳の時、初恋の人とホタル狩に行きました。美しい思い出ですが、今は同じ川でホタルを全く見かけません。ホタルたちはわたしの思春期の恥じらいとともにどこかへ行ってしまったのでしょうか。
私も久しくホタルを見かけておりません。
近いものでよく見かけるものとしてはテレビのお笑い番組にて、夜空を灯す蛍の光のごとく、つやつやに輝く蛍原さんの黒髪くらいです。そういえば、営業終了時間近くに流れるBGMは「蛍の光」です。
初恋の思い出や思春期の恥じらいに慕情を感じるのは、ホタルというキーワードが決して無関係ではないのかもしれませんね。
ところで蛍の生息を守ろうとする会の活動は、日本各地で行われているようです。農地の保護や川掃除等、機会がございましたらご参加されてみてはいかがでしょうか。
最近テレビを買い替えました。人が前に座っていないと画面が暗くなり、省エネモードになります。白石さんもお店にお客様がいないときは省エネモードになりますか?
人間の有無を感知して省エネモードになるテレビの他にも、近年はメーカーが環境に配慮した製品を次々に発売していますね。しかしながらお客様の有無を感知して店員が省エネモードになってしまうのは、他の従業員にあまり良い影響を与えないかと思われます。店内環境を配慮したうえで、疲弊しない程度に、勤務中はエネルギーを出し惜しみせずいきたい所存です。
昨今の異常気象の連続に、私はまいってしまいそうです。異常気象に耐えるためには、マッチョになるしかないのでしょうか。
異常気象による寒暖差の激しさに耐えうるべく、より一層の体調管理を心がけたいものですね。小売・販売を営む生協として、マッチョになるためのプロテイン等を品揃えして備えたいと考えたのですが、その対応策はいかがなものかと、マッチョ情報に惑わされる前に、一旦抹茶を飲んで落ち着くことにしました。ビタミンCが多く含まれお勧めです。
今年は4月に雪が降りましたね。おたまじゃくしも降ったことだし、そろそろ幸せが降ってきてもいいと思うのですが。
今年の4月は、気温が上がらず寒かったですね。地球温暖化が懸念されている昨今ですが、こんなこともあるのですね。これから梅雨の季節が近づいてまいりますが、さながら幸せも to you にもたらされることをお祈り申し上げます。
ゴミの分別は、お母さんの小言くらいめんどくさいです。ゴミを減らす工夫は色々あるようですが、お母さんの小言はどうしたら減るのでしょうか?
ゴミのみならず、人として物事の分別ができるようになれば、お母様も小言を減らさざるをえないかと思われます。しかしながら親の性分としてはあれこれ言いたいもの。キチンとしている身に覚えがないにもかかわらず親が何も言ってこないとしたら、ひょっとして体の具合が悪いのではないかと、小言というよりむしろ大事を懸念してしまいませんか。言われている内が元気な証拠として、時には小言も分別して聞き流すくらいの取り計らいでよろしいのではないでしょうか。
本当は環境のことを考えたいのに、今日の夕飯のことで頭がいっぱいです。どうしたら環境のことを考えられるようになりますか?
地球の事を憂う前に、まずは自分のこと。これは実に同感です。環境の事を考えるのは、自分たちの暮らしが落ち着き整ったあとで良いと思いますよ。ある程度のゆとりと冷静さが、明日のusにとってどんなearthであることがのぞましいかという視点に不可欠かと存じます。

ネーム:白石 昌則
性 別:男
血液型;O型
出身地:東京都
●1969年東京都昭島市生まれ
●1994年早稲田大学生協に入協、
●2004年東京農工大学生協に異動
●2008年11月より、生協インターカレッジコープに店長として異動、現在に至る。
座右の銘は「賞味期限」
▼大学生協東京インターカレッジコープ
ホームページ
http://www.ticc.ne.jp/













機能性靴下のチョイスも重要ですが、足の芳しい香りの原因はたまりすぎた角質です。
角質が溜まって、それをばい菌が食べるので香りが発生するわけです。
ですので、軽石などで余分な角質を取ってあげることもいいですよ~。