質問者:OBAMAさん
最近記憶力が低下し、その分本のあちこちに付箋を貼っているのですが、その付箋を貼った意味が分かんなくなっています。どうしましょう。もう引退ですかね。
近年は私も、昨日食べた晩御飯が何だったのかを思い出しづらくなってまいりました。若い頃に比べて記憶力が低下してしまうのは、ある程度は抗えないものかと思われます。今回寄せられたご投稿は本に貼る付箋紙についてということですが、幸いにも付箋紙自体に書き込みができますね。貼る理由や意味を付箋紙にメモすれば、おそらく問題は解決するのではないでしょうか。引退を考えるのは、それこそもったいない話です。是非ご自身の脳も有効活用してくださいませ。
質問者:岡山桃太郎さん
普段の生活の中で、何か「エコ」について取り組んでいることや心がけていることはありますか
そうですね。エコブログの回答者でありながら、恥ずかしながら私自身が別段、エコ意識が高いというわけではございません。近年ではゴミ回収の際、我が家においてペットボトルはあらかじめラベルを剥がして出しております。しかしながら、例えばコンビニや自販機側にあるペットボトル用ゴミ箱に捨てる際は、正直な所、ラベルは剥がさずそのまま捨ててしまいがちです。おそらく私と同様の方が多いのではないでしょうか。
ルールや体裁に左右されることなく、軸をぶらさずエコを意識し実践することは決して簡単ではないですが、この度数々のエコに関するご投稿に携わらせていただいたことが、自分自身にとってのターニングポイントとなれば幸いと考える次第です。
質問者:エンザーさん
インフルエンザが流行っているので、外出したくありません。寒いし。通信教育を考えてほしいなー。特に冬!!雪をかきわけて行くのはめんどうです。生協で通信システムを整えて教授たちを説得してください。
インフルエンザ、確かに脅威ですね。また、時に雪は人々の外出の妨げとなることもあります。一方で、現代人は抗菌グッズ等のおかげで日常生活において守られている反面、いざ菌が侵入すると免疫や抗体が十分でなく、昔に比べ体幹が弱くなっているという説もございます。また、雪等の天候不順時にすべからく外出しなくなってしまうと、いざ受験や選考面接の際その天気が当たった時等は、必要以上に戸惑ってしまうかもしれません。
そもそも大学生協としては、一人でも多くの学生さんに来校して生協をご利用いただきたいと切に願っています。休講措置が講じられていない限り、ここはひとつ、面倒を受け入れてください。便利が生む弊害という点では、地球環境と人間の生活との関係性に通ずるものがありますね。

ネーム:白石 昌則
性 別:男
血液型;O型
出身地:東京都
●1969年東京都昭島市生まれ
●1994年早稲田大学生協に入協、
●2004年東京農工大学生協に異動
●2008年11月より、生協インターカレッジコープに店長として異動、現在に至る。
座右の銘は「賞味期限」
▼大学生協東京インターカレッジコープ
ホームページ
http://www.ticc.ne.jp/












