(その1)
天気が悪くてなかなかバスタオルが乾かない。そんなときは、バスタオルを使わず、フェイスタオル2枚で済ませます。顔を拭いてから髪の毛を包み、もう1枚で体を拭く。洗濯物が減り、乾きも早い。
(その2)
景品でもらう名入りのタオル。暇なときには縫ってぞうきんにします。子供の新学期にはそれを持たせます。少しアップリケなど飾りもつけます。もちろん家の掃除にも使います。
(その3)
ぼろぼろに使い古したタオルは、バスタオルならバスマットに作りかえます。小さい物なら、20cmくらいの真四角に切って、ぞうきんにします。繰り返し使ったり、汚れがひどい場合は洗わずにそのまま捨てます。



どこのおうちでもそうだと思いますが、古くなったフェイスタオルは縫わずにそのまま雑巾として使い(縫わない方が乾きが早いので)、最後は小さく切ってサッシ枠などの掃除に使った後捨てています。

山に行くと、温泉宿などでくれる薄手のタオルが大活躍。歩いているときは日避け&汗拭きに首に巻き、水場があれば濯いでザックに下げて自然乾燥。山小屋ではもちろんこれ1枚で湯手拭い&バスタオル(^-^)山歩きでは最小限の持ち物で済ませるため、普段の暮らしでもバスタオルが無くても十分快適に生活できることに気がつきました。

うちでは、バスタオルを200円の薄手のものに、トイレや洗面のものをガーゼの薄いものやハンドタオルに変えました。子供に持たせるタオルもガーゼのものです。鞄やたんすの中でかさばらない、乾きが早い、洗濯の量が減る、で気に入ってます。

私も○年前の大学寮生活時代、乾かす苦労から「バスタオル」を卒業してしまい、以来使っていません。薄手のタオルなら、手洗いもできるし、風通しの良い場所に広げておけばすぐ乾くし。企業名入りの手ぬぐいタオルも、しばらく身体拭きに使った後、雑巾にしています。
冬場に顔を洗うとき、以前は温かいお湯が出てくるまで水を流して(捨てて)しまっていました。でも、最近はこまめに「バケツ」にとり、雑巾を洗ったり、トイレを流すのに使ったりしています。風呂の残り湯も洗濯に使った残りは、夕方風呂を沸かす直前まで排水しないで、バケツに汲み、やはりトイレに使用。水道水の使用量が減りました。きれいな「水道水」をつくるのにもエネルギーが沢山必要だと聞きました。CO2削減にもなっているかな、と思います。



我が家は灯油ボイラー、ガスより時間がかかるので、もったいないと思っていました。
水は、井戸水をポンプで汲んでいるので電気も使います。
見習わなくては!

確かに水洗トイレは水がもったいない気がします。お風呂の水を運ぶのも大変だけど、エコの原点にかえってやってみたい。ダイエットにもなるかも。

えらい! 見習いたいと思います。
皆さんは、小さくなった石けんをどうやってますか?私は今まで捨てていたんですけど、先日、いいことを思いつきました。よく、生ゴミを捨てるとき、ネットをかけますよね。あのネットに、小さくなった石けんを入れて入口をゴムで縛って使います。泡立ちもよくて、石けんも最後まで使えていいですよ。あのネットは、洗顔するときの泡立てのネットとそっくりな感じなので、洗顔の時も使えます。



シャンプーの空き容器などに、せっけんを1~2cmに切って入れ水をボトルいっぱい入れて振ります。そのうちに溶けるので、それでお風呂の掃除をします。お風呂用とか、トイレ用の洗剤はつかいません。充分ですよ。

小さくなった石けん、新しい石けんにくっつけてつかいます。薄くなって少し湿っているとくっつけやすいです。いつも同じ石けんを使っているならお勧めです。

へぇ~!今度やってみます。うちは、次に使う石鹸にぎゅーっと押し付けてくっつけて最後まで使っていました(すぐ取れちゃうんですけどね ^o^;)



















